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「夏休みにするべきこと」

エントリー投稿日:2019/07/13
こんにちは。小野校の楠本です。
夏休みまで残りあと1週間くらいになりました。塾生のみなさん,期末テストの結果はいかがだったでしょうか?今回は私が中3の夏休みにどのような勉強をしたのかを少しお話したいと思います。
中3の夏休みにみなさんがするべきことはズバリ「苦手科目」の克服です。私の場合は「社会」でした。私の通っていた個人塾は夏季講習がなかったので,本屋さんで受験用の社会の問題集を1冊買ってきました。夏休みの間,1日に2時間以上,その問題集を使って社会の勉強をしました。社会の勉強は「暗記」が中心になりますが,私は暗記するときに次のことを心掛けていました。
➀ 何回も繰り返すこと。 ② 印象に残る覚え方をすること。 ③ 思い出す練習をすること。
➀については,どんな問題集でも「最低3回以上は繰り返さないと記憶に残らない」ということです。②については,ただ単に丸暗記するのではなく,「前後の関連性やつながりを考えて覚えていくこと」です。③については,見たり聞いたりする(インプット)よりも,「思い出して再現する(アウトプット)練習をした方が記憶に残りやすい」ということです。自分で覚えているかどうかを何回も言ったり書いたりして確かめる「テスト」をしたり,友人と「問題の出し合い」をすることもとても有効です。お互いにアウトプットしあうことでより理解が深まること請け合いです。このように夏休みに「社会」を徹底的に勉強したおかげで,2学期以降は「社会」でしっかりと点数が取れるようになりました。塾生のみなさんは夏季講習があるので,「講習テキスト」を使って復習し暗記していきましょう。そして夏休み明けの実力テストで勉強した成果をしっかりと発揮できるように頑張って下さい。

小野校 楠本

体調が優れない日は・・・

エントリー投稿日:2019/06/16
こんにちは。太子校の根来です。
梅雨入りも発表され、気圧や気候が不安定な時期になりました。
「風邪ではないけど、なんだか体調が優れない」という人も多いのではないでしょうか。
私も夕方に頭痛が起こることがよくありました。
そんなときは、水を一杯と塩をひとつまみ口にして、10分ほど横になってみてください。もしかしたら気分がよくなるかもしれません。温めたぬれタオルを目におくとさらによいですよ。
特にあまり水分塩分をこまめに取っていないなあと思う人は実践してください。こうならないために暑くなくても、のどが渇いていなくても、こまめに水分を取ることも大切ですね。
身体がしんどいと、頭も回らないので、体調管理をしっかりとしましょう!

太子校 根来

6月1日は何の日でしょうか。

エントリー投稿日:2019/06/10
こんにちは。福崎校の横野です。
ほとんどの中学生、高校生のみなさんは、中間テストが終了し、ホッと一息ついている土曜日ではないでしょうか(テストまっただ中の方はスミマセン)。
気温もどんどん上昇し、季節は梅雨へと向かっていきます。
ジメジメして不快な日が続きますが、体調管理には十分気を付けて、次の実力テストや期末テストへ向け走り出してください。

さて、姫路・福崎地区の生徒の皆様・太子校にお通いの生徒の皆様、6月1日(土)は何の日かご存知ですか?
なんと麦茶の日だそうです。
6月は大麦の収穫始りの月で、きりのいい1日が記念日だそうです。
他にも「氷の日」・「電波の日」など、いろいろな記念日になっています。すごいね、6月1日!!

すみません。そうではないですね。悪ノリすみません。
姫路・福崎の生徒の皆様、太子校にお通いの生徒の皆様にとって、大切な
「高校進学説明会~必勝出陣式~」開催の日ですね。
私もスタッフとして参加致します。場所は姫路市民会館です。
中3生の生徒・保護者のみなさん、できる限り出席で、どうぞよろしくお願い致します。

岡村ゼミナール福崎校 横野

勉強上達のヒント

エントリー投稿日:2019/05/25
野球でボールを投げるとき、サッカーでシュートをけるとき
よくねらってから、投げたり、けったりします。
右に外れたら、もう少し左に、左に外れたら、もう少し右をねらって、
次入るようによく考えてから、再挑戦すると思います。

勉強ではどうでしょう。
問題を解く前にしっかり問題を読んで(ねらって)解いていますか。
間違えたら、なぜ間違えたか考えて、
次正解するにはどうすれば良いか考えてから、再挑戦していますか。
やみくもに、ボールを投げたり、けったりしても
なかなかストライクやゴールを決めることはできません。
勉強も同じです。
間違えたら、すぐに消しゴムで消してといても
やみくもに解いているだけでは、なかなか正解や理解はできません。

間違えたときはすぐに解き直すのではなく、なぜ間違えたかよく考えて、
次解くときに注意することを考えてから、解き直しをしましょう。
そうすれば、早く勉強ができるようになります。

龍野校 曽谷

変化に対応するには

エントリー投稿日:2019/04/13
こんにちは、A-Plus西脇校の中元です。

新学期が始まりました。
新しい学校、クラス、友達、先生、勉強・・・少しは馴染みましたか?

次の元号が令和に、そして2024年からの新しいお札の肖像も決まりましたね。
今後、日本は大きく変わっていくことと予想されています。
令和はいったいどのような時代になるのでしょうか。

国際化、AIの進化などで、常識や価値観がこれまで以上に変化し続けることになりそうです。
その中で生き残っていくためには、情報をたくさん集め、処理する能力が必要になります。
日ごろから知識を増やし、経験し、考える習慣をつけることが重要です。

身近なところでは、クラス、友達関係、勉強のこと・・・今置かれている状況で思うことはありますか? 
何事に対しても、"なぜ?"の疑問を持ち、"どうする"の思考訓練を、日常生活の中でおこなってみてはいかがでしょう。
もちろん、抱えきれないと思ったら信頼できる友人・大人に相談してみましょう。


さて、ラジオで耳にしたことなのですが、令和と西暦を変換する方法です。
令和 → れいわ → 018 と変換し、たとえば元年ならこれに1を加え19とします。
さらに2000を加えると2019年!
西暦から令和に変換する場合、たとえば2025年なら2000と018(れいわ)を引いて7!
つまり令和7年に変換できます。
このように簡単に相互変換できるそうです。

A-Plus西脇校 中元

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