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岡ゼミ個別スクエア・スタッフブログ

春ですね

エントリー投稿日:2019/03/30
皆さんこんにちは。姫路綿町校個別担当の和田です。
さて、3月19日は高校入試の合格発表日でした。
私も朝からどきどきして生徒の報告を待っておりました。
中学校の制服姿でよく塾に来ていた生徒たちも2週間後には高校生になり新しい制服でそれぞれの新たな道を歩んで行かれると思うととても感慨深いですね。
そして、岡村ゼミナールの高校部に継続する生徒たちはまたここから大学受験に向けての新たなスタートです。3月25日からは春季講習も始まります。これからの大学入試は今までとは違い試験内容も大きく変わっていきます。
「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」がより一層重視されていく試験へと変化する中で対応し合格を掴み取っていかなければなりません。まあ、でも今は受験も終わりほっと一息。中学生生活最後の春を満喫してください。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

綿町校個別 和田

「センター試験」

エントリー投稿日:2019/01/14
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年を迎えるとすぐに成人の日、そして大学受験のメインともいえるセンター試験が実施されます。今年のセンター試験は1/19(土)と20(日)の2日間実施されます。
 受験生たちはそれぞれセンター試験に向けて必死に取り組んでいますが、自信にあふれている生徒や、不安感に襲われている生徒など様々です。いずれにしましても、センター試験の過去問演習や実戦問題などに数多く取り組み、見直しによって間違った問題を必ず出来るようにして次に進めることを徹底させています。
 11月に受験生に向けて贈った言葉があります。
 「過ちて改めざる、是を過ちという。」
論語にある孔子の言葉です。人生の教訓としてはもちろんですが、学習に関しても同じことが言えると思います。間違っても構わない。ただその間違いから何も学ばず、同じ間違いを繰り返してしまうことこそが過ちである。受験生にはよく話すことですが、チャレンジを恐れるなと伝えます。チャレンジして失敗しても構わないから、その失敗から、どうすればよかったのかを考え、改善し、次のチャレンジに生かして成長してほしい。チャレンジせずに逃げてばかりいる状況からは何も生まれないのだから。
 これまで伝えてきたことを実行に移してくれた生徒たちは、センター試験においても自分で掲げた目標をクリアしてくれると信じています。頑張れ、受験生!!

A-Plus相生校 岸本

努力の継続が大切

エントリー投稿日:2018/11/10
みなさんこんにちは。福崎校の横野と申します。
中間テストはいかがでしたでしょうか。
特に3年生の皆さんは、内申点に直接関係しますので、点数に一喜一憂だったことと思います。
「あんなにがんばったのに、こんな点数しか取れないなんて・・・、もう勉強したくない・・・」
「今回は今まで以上に頑張ったのに点数がイマイチ。どうしたらいいの」
塾の先生をしていると、本当によく聞く悩みです。
点数アップの秘訣へあと一歩のところまできて悩んでしまい、その結果頑張ることをあきらめて結果が出ないわけです。
点数アップの秘訣は、努力を「しつづける」ことです。
一瞬の努力で結果はなかなかでません。結果が出るまで「しつづける」。これ大事。
時にはやる気が出ないこともあります。人間だもの。
それでも頑張り「つづける」人が結果をだしているわけですね。
期末テストへ向けて、今から、自分の精一杯を「しつづけて」ください。
応援しています。

福崎校個別教室責任者 横野友紀

効率よく勉強する方法②

エントリー投稿日:2018/11/07
自分の認知特性を知る。

認知特性とは、(視覚や聴覚など)感覚器から入力された情報を記憶したり、脳の中で理解して表現する能力のことだそうです。

大きく分けて3種類あり
・視覚優位者:見たものをそのまま記憶するのが得意
・言語優位者:文字を頭の中でいったん映像化して考えるのが得意
・聴覚優位者:言葉に発することで記憶するのが得意

きっちり分けれるものではなく、優位な傾向があるといった感じです。


世の中には、いろいろな勉強方法

・何回も書いて覚える
・声に出して覚える
・教科書を読んで覚える
・図や表にまとめて覚える

がありますが、どの勉強方法が効率よく記憶できるかは、人によって違います。
自分がどの認知特性があるか知ってから勉強すれば、効率よく暗記することができるかもしれません。

龍野校 曽谷

素数ゼミ

エントリー投稿日:2018/09/01
素数とは、1とその数自身でしか割ることができない数字で、北米には、13年周期、17年周期ごとに大量発生するセミがいて、素数ゼミと呼ばれています。
氷河期を生き残るために、気温が低くなればなるほど、地中のセミの成長のスピードがどんどん遅くなっていき、北部では14~18年、南部では12年~15年もの長い間を地中で過ごすようになりました。
狭い範囲では、違う年にバラバラと羽化して子孫を残すよりは、同じ年に一斉に羽化して交尾、産卵して子孫を残すほうが効率的です。
こうして、北米で同じ場所に同じ種類のセミが同じ年に大発生するようになりました。
なぜ、17年と13年という半端な周期のセミが生き残ったのでしょう。
他の周期のセミとの交雑の回数が多ければ多いほど、周期が乱れ先に絶滅してしまいます。
素数が周期のセミがいると最小公倍数が大きくなるので、周期年数が違う群れとと交雑しにくくなります。
こうして、何万年も過ぎ、最小公倍数が小さい周期のセミは減っていき、最小公倍数が大きい素数ゼミだけが生き残っていったのです。

城北校 志水

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